2007年07月06日

手首のリウマチ

Nさんは30後半の看護師さんでした。

一年前に人差し指の関節からリウマチ性の痛みが発症し、右手首も痛みが広がりました。
リウマチ因子も高く、リウマチの診断を受け鎮痛剤をお飲みです。
仕事柄、時間が不規則でストレスも多く肩こり、腰痛もあり整体にも行かれているようです。

以前、不妊治療で排卵誘発剤を使って体調を崩したのが、漢方薬で治り2人の子宝に恵まれたことから、東洋医学を信用して下さっていてご来店くださいました。

最初、糸錬功で確認すると炎症は強そうですが、一経絡のみの異常だったので去風湿の漢方薬一剤だけお飲みいただきました。

一ヶ月目のとき少し楽になるも、夜勤が続くと少し脹れてくるようです。
でも、生理の経血が以前よりサラサラになったといわれました。

それからまあまあの状態を続けていたのですが、冬を越して雪どけ(-_-;)の無理と、お仕事で心臓マッサージの研修をされ手首に負担がかかり、痛みがきつくなってしまいました。
糸錬功で確認すると別の経絡で悪化がみられ、利水消腫・補気健脾の漢方薬を加えてお飲みいただくことにしました。

そしてNさんはあまり職場の勤務が自分の体調にはハードだったためもう少し楽な職場に転勤されたのです。

それから調子が良くなり半年後に漢方薬の量を半分に減らし、その後半年間おのみいただきお薬の服用を終わりました。

あれからもう一年半たっていますが、連絡はありませんが調子は悪くないのでしょうね。

実はNさんとは私が20年ぐらい前、3年間入退院を繰り返していた頃、病院でお見かけしたことがあります。
白衣の天使といわれる看護師さん、お仕事中は疲れや体調の悪さを顔に出されることはありませんが、皆さんかなり無理をされていることが多いようですね。
サト先生のお客様にも多い職業の一つです。


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at 16:00|Permalink リウマチ 

2007年07月05日

骨粗しょう症の痛み?

先日お越しのMさん、91歳のおばあちゃんです。
予約なしでいきなり来られてしまいました。

実は滋賀夕刊が出たばかりだったので、それを読んで何か良い漢方薬があるだろうと、少し遠方から来て下さったのです。(*^_^*)
3時から空き時間があったので、もう一度来ていただきお話を伺いました。

「どうされましたか?」

Mさん 「骨粗鬆症で痛い、薬ももららってるけど。」

病院からも薬を処方されているようです。
でも、痛いのですね、漢方薬の得意なところです笑顔

Mさん 「きゅぅっーーーとしめつけるように痛い。」

本当につらそうな表情でお話されます。
(これは糸錬功でちゃんとみてとってあげなければ・・・)意気込みました。

Mさん 「病院では90も越えてるんやから・・といわれる」

(あーかわいそうに、ちゃんと相手にしてもらえないようです)

「で、どこが痛いの?」

Mさん 「骨粗鬆症が痛い」

「はいはい、骨粗鬆症でどこが痛いの?」

Mさん 「この辺りがきゅぅっーっと」 下腹部、腸の辺りです。
(骨粗鬆症??ちょっと違うような?)

「お腹のどの辺りが?」

Mさん 「この辺り、きゆぅーっと」

(??、でもやっぱり痛そう)

「いつが一番痛いの?」

Mさん 「朝、痛い。きゅぅーっと」

「今もかなり痛みますか?」

Mさん 「いーや、今はちっとも」

「えっ?、今は大丈夫?」

「じゃあどうすると痛みはおさまるの?」

Mさん 「朝、トイレへ行くと治る」

「トイレ?いくと必ず治るの?」

Mさん 「そう、いくまでがきゅぅっーと痛い」

「大便はどんな感じ?」

Mさん 「だいたいやわらかい、下痢っぽい」

「おばあちゃん、便秘薬のんでない?」

Mさん 「うん、ずーと前からもらっとるよ」

「  (・。・;汗 困ったロケット ・・・・・

          ・・・・・それって便秘薬のせいでしょ」


骨粗鬆症でお腹が痛いのではないこと、便秘薬が強すぎるので飲む量を減らすか、病院で薬を変えてもらうかすること・・・などお話しておかえりいただきました。
なんとかわかってもらえたようです。^_^;


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at 18:20|Permalink お薬アレコレ 

2007年07月04日

心室中隔欠損

 この前の日曜日に講演を頼まれていて、その準備のためブログ更新ができずにいました^_^;。無事終わりましたので、また更新はじめますネ!!


Tさんとは4年のお付き合いになります。

現在72歳になられますが、37歳のときに心室中隔欠損症が見つかりました。

心不全の数値も高く、病院では手術を勧められいるのですが、断り続けていたそうです。お薬も降圧利尿剤、強心剤、安定剤などが処方されていました。
病院にもかかりつけの開業医さんにもかかっているが、どうきもあり、すぐ疲れてしまう、何をする気も起こらないとのことです。また、心配ごとがあると声がかすれてでなくなるとのこと。

Tさんのお家からは車で一時間ぐらいかかります。後で聞いた話ですが、あまり元気の無いお母様を気分転換のためにとドライブに連れて出られて、たまたまうちを見つけて来店いただいたのでした。

以前、同じく心室中隔欠損の小学生のお子さんの相談を受けたことがあります。
もちろん病院からは手術を勧められているのですが、心臓の手術となると親御さんもとても不安で、なんとか漢方薬でもないかと最終手段として相談にこられるみたいですね。
でも現代の医療は進んでいて心室中隔欠損の手術はそう危険度も高くなく、手術するとかなりの改善が見込めるため、そのことをお話して手術をお勧めしました。

ですからTさんの場合も手術をお勧めしたいのですが、今まで断りつづけておられ、高齢であること、現在の精神状態からして強くお勧めするのはあまりよくないかなと思い、やんわりと手術のことをお話しておきました。
そして漢方薬はとりあえず、活血化オの冠元顆粒、益気生津の麦味参顆粒と理気化痰の薬を飲んでもらうことにしました。

そしてサト先生が近しくしていただいている京都民医連病院の元院長の先生にも相談して、やはり手術をお勧めした方が良いとのことで、一ヶ月ごとの来店のたびにお勧めしていたのです。

それから腰痛を起こされたり、病院へいくのをやめてしまわれたり(@_@;)と色々あったのですが、一年ぐらいたつ頃から少し体調が良いとおっしゃるようになりました。

一年8ヶ月目、目が乾きころころするとのことで、滋補肝腎の杞菊地黄丸ものんでもらうことにしました。
その2ヶ月後の来店のとき、体調がとても良くなってきて、なんだかやる気もがでてきた、今まではじめると背中が痛くなり、やる気がおこらなかった和裁をまた始めましたとのことでした。

その後も体調が良くなり続け、娘様と一緒に数日間の旅行にも行けるようになったのです。
その様子をみるにつれ私もあまり手術をお勧めしなくなりました。
最近では病院でも、手術はもうせずにこのままで様子を見ましょうとのことです。
もちろん無理したりすると体調を崩されることもあるのですが、現在とてもお元気で、初めてうちに来た頃のことを、あの頃は本当に真っ暗闇の中だったとニコニコしてお話になられます笑顔


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at 21:20|Permalink 心臓病 

2007年06月28日

頭部の皮膚病

Aさんは5ヶ月前から来店です。
頭部の脂漏性湿疹で、3年前から症状が出たり、治まったりの繰り返しです。
ここ一年半ぐらいは医院よりステロイドのローションを処方され、使われていました。

見てみると、前頭部に頭全体の3分の1ぐらいの広範囲で赤みがかった皮膚炎があり、その上一面に脂漏からくる鱗屑と痂皮(かさぶた)がこってりとついています。
典型的な脂漏性湿疹です。

Aさんはお若く健康そうな方ですが、ストレスが胃腸にくるとのことでした。
脂っこいものをひかえてもらうこと、特にスナック菓子などは良くないこと、また緑の野菜を積極的に摂るようにしてもらうことをお話しました。
そして糸錬功で確認して清熱・補血・活血の働きのある漢方薬をお飲みいただきました。

2ヶ月ぐらいしたときですが、養生指導が足りなかったのか、糸錬功の合数は順調に改善しているのですが、
頭部の皮膚に厚さ3~4ミリはあろうかというぐらいの鱗屑と痂皮がべったり張り付いています困った

お聞きしてみるとシャンプーを週一回ぐらいしかしてないとか・・・(-_-;)
シャンプーのときかさぶたと髪の毛がかたまって、ごぼっと抜けてしまうため、シャンプーをひかえられたそうですね。
早速、お風呂に行く前にベビーオイルをつけ、シャンプーを毎日してもらうようにしました。

現在5ヶ月めになりますが、ほんのわずかに紅班がある程度で、ほとんど他の皮膚と変わらないぐらいに改善しております。

皮膚病があると洗うのを控える方が良くありますが、逆効果です。
皮膚は汗や脂、汚れを落として清潔にしないと治りにくくなるばかりか、二次感染など他の皮膚病ができてしまうこともあります。
Aさんの場合は、ごってりとかさぶたが覆ってしまって、頭皮が窒息状態になってしまっていました。悲しい
これではよけい髪の毛も抜けてしまいますよね。




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at 12:07|Permalink 皮膚病 

2007年06月26日

産後のむくみ

波動の会が終了しました。定員いっぱいの参加で成功でしたよ。
ご参加下さいました方々、遠方を誠にありがとうございました。m(__)m
またこれに関しては別の日に・・・

産後のむくみでご来店くださいましたMさん。
出産から4ヶ月あまりたちますが、むくみが治らないとのことです。
手の指はずっと手袋をはめているようで、まぶたも足もずっとむくみがあります。
Mさんは前回の妊娠中には妊娠中毒症になられました。
今回は妊娠中は大丈夫だったのですが、出産後が悪いとのことです。

産後のむくみというと血の道の漢方薬のような気がしますが、
糸錬功で確認すると、以外にも滋陰補腎薬が適応です。
これに補脾気の生薬を加えお飲みいただきました。

1週間目には、今まで軍手をはめていたような感じだったのが、ゴム手袋ぐらいになりましたとのこと。
さらに2週間で、自覚されていたむくみはほとんど改善されました。
また、今まで体の重だるさから気分的にも沈みがちだったのが、とてもやる気が出てきたとおっしゃって下さいました。
この時点で糸錬功の合数は7合。もう少しの服用で終わりですが、本質的に腎陰虚があるため、しばらくは体質強化のために継続したほうが良いでしょうね。

実はこの方、1週間目にかぜひかれてしまい、それも漢方薬をおのみいただいたのですが、3日ほどでとても調子が良くなり、漢方薬に対する信頼を深めてもらえました。



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at 06:01|Permalink むくみ 

2007年06月19日

本当の素肌美人

 Nさんは、80歳になるおばあちゃんです。

ちょうど1年前からお腹の皮膚病でお越しです。
ずっと継続ではなくて、たまにお越しになるという感じでした。
漢方薬を一ヶ月ぐらい飲んで良くなるとやめ、またしばらくして皮膚病が出てくると電話を下さり漢方薬を飲むという具合です。

途中、腰痛を起こされましたが、漢方薬一ヶ月の服用で治ってしまったようで、今では腰痛を起こされたこともお忘れみたい・・・^_^;

実はNさん、拡張型心筋症という大変な難病をお持ちなのです。

これは心臓の筋肉の収縮が極めて悪くなり、心臓が拡張してしまう病気で、国から難病(特定疾患)指定されています。ある研究データによると、診断されてからの10年生存率は22パーセントとも言われており、予後不良の病気です。最近ではこの病気の5歳ぐらいの女の子を救うため、外国での手術費用をネットで募金して一億円以上集まり話題になりました。

Nさんのお母さんも若くしてこの病気でお亡くなり、娘さまにいたっては高校生の頃にお亡くなりになってしまったのです。
Nさんも若い頃に診断され、60歳までは生きられないだろうと宣告されました。
しかし現在プラス20年!!

でもでも見かけはそんな難病を抱えてられるようには全く見えません。というよりも、とても80歳には見えない、かわいい方(失礼!m(__)m)です。
お顔はつやつや、ほんのり赤みもあってとても健康そうです。なんと今まで一度もお化粧をされたことがない!!素肌美人なのです。
お腹の皮膚病も治りがそこそこ早いですね。

私の相談は漢方薬を1~2週間ごとに作って、お越しいただくのですが、Nさんにはあまり来てくださいとはいえません。
ご病気のため医者からは車に乗るのも禁止されているのです。
でも病院へ行くのも、うちにこられるのも、車を自分で運転してこられるのです困った
(80歳という年齢だけでも運転されることが(@_@;)!)

そんなNさんの健康の秘訣は
「料理は毎日30品目以上必ず使うびっくり
事だそうです。お味噌汁の具も5~6品いれるそうな。

恐れ入りますネ。

人間の体は食べたもので作られる。
食事がなによりも大切ということをまさに身をもって示していて下さいます。
昨日も薬全部のむまで生きてるやろか?って元気に車でお帰りでしたよ。

Nさん、冗談飛ばしても、車は飛ばさないようにネ!(^_^)/~





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at 00:55|Permalink 皮膚病 

2007年06月16日

PC化が進むと・・・2

K先生のお話です。
K先生はサト先生(もちろん私も)が最も尊敬し、サト先生以上に毎日大変忙しくされておられる方です。
そのお店に優秀な研修生が入りました。研修生はPCにも長けていて、K先生のカルテをすべて電子カルテにしたそうです。
「先生、これで電話しながらでもすぐにカルテが見られます、またお仕事の能率があがりますよ!音符

しかしK先生は
「私にいったいどれだけ仕事させるのびっくり困った」 と
とってもありがた迷惑だったとか・・・

そうなんですよね、手作業だからやれる仕事に限度があり、手一杯のところでできなくなっていた仕事を、PC化されて能率が上がると、他の仕事がまたやれてしまうのです。K先生のよう忙しい方になると、仕事には終わりがありません。効率化されればされるほど、やる仕事が増えるのです。

(というより、時間ができたらできたでどんどんとまたやることを自分で増やされていくのでしょうけどね)

効率化、効率化もほどほどにしないとね・・
体がついていきませんよね。

ところで先日、そのK先生から夜中の一時半にサト先生にメールが来てました。フツーにね
サト先生、ちょうどその日、たまりたまった疲れでバタンキュー (-_-)zzzz・・・。
次の日、K先生「本陣さんは間違いなく起きてると思った・・・」ですって ^_^;。

ははっ汗、あんたら・・・





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at 22:00|Permalink 日常 

2007年06月15日

PC化が進むと・・・

Sさんは30代の女性です。
子宝に恵まれ3人のお子様の育児しながらも、お仕事をされています。
3年前の妊娠中に自律神経失調気味のめまい、動悸などを起こされてから体調が崩れることがあり、昨年の今頃、呼吸もできないぐらい苦しくなってご来店されました。
めまい、立ちくらみ、動悸、むかつき、過呼吸様症状があり、まさに暗やみの中といった感じです。クリニックからも安定剤などが処方されています。

Sさんには温化寒飲・健脾利水の働きのある漢方薬をお飲みいただきました。
症状は一進一退を繰り返しながらも3ヶ月目で日常生活が普通に送れるようになり、6ヶ月目で漢方薬の服用を終わったのです。
が・・・
漢方薬をやめてから2週間ほどでまたフラフラするとのこと。
今回は補血調経、化痰熄風薬を加え、6ヶ月目になります。
現在、めまいはほとんどなく、お仕事も非常に忙しい時期がすんだそうで、漢方薬は服用量を減らしているところです。

Sさんのお仕事はPCの業務がとても多く、めまいの方にはPC業務は本当によくないようですね。
先日は、首筋から肩にかけてとてもこっているとのこと。また前日は腰が痛かったとおっしゃいました。
糸錬功でさぐっていると、Sさんボソッと

「マウスかなぁ・・・?」

確かに肩こりは筋肉の緊張のようです。
お聞きすると、職場で以前はお仕事によって使うPCが違ったりして、あちこち動いて仕事していたのが、この春から自分の机のPCだけでほとんどすべての業務ができるようになったそうです。
業務としてはとても効率が良くなったのでしょうが、結果一日中机に座りっぱなし、PCに向かいっぱなしになってしまいました。
きっと前日の腰痛も無理な体勢での座りすぎからくる筋肉の緊張だったのでしょう。

PC業務ばかりの皆さん、大丈夫ですか・・・はてな




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at 16:21|Permalink めまい 

2007年06月14日

がんばるブログ

サト先生が
「おー、がんばってるやん。毎日書いてるのネ。
 まあ最初はがんばるんよね、でもそのうちね・・・」

おいおいおい!怒り

でも当たってるかも^_^;

サト先生はがんばってますよん。
忙しくってブログの更新ができないみたい・・・

(じゃ私はヒマなんかい!^_^;)

このブログ見て下さってるのは、ほとんどサト先生ブログの方なので・・・

こっちのブログでサービスしちゃいましょ!
(というよりこっちにパクリ(^・^))


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 アップしました。








妊娠出産レポート TSさんからのお手紙4a791f53.jpg
 アップしました。

TSさん、本当にありがとうございますm(__)m。
初期の頃、縁日の大混雑の中で見かけたときは焦りましたよショック
早速、サト先生にチクリましたけどね^_^;

近頃妊娠の報告が多く、ダイもほんとうに驚いています。\(~o~)/

幸せ報告、もっと増えるといいなあ笑顔







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at 13:35|Permalink 妊娠・出産報告 

2007年06月13日

満員電車

 昨日お越しのSさんとは長いおつきあいになりました。
昨年の1月からですので一年半になります。

椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛で、痛みがあり長く歩けないという状態でした。電車でお越しのため、駅から当店までの数百メートルを歩いてくるのも大変で、休憩をしないと来れないとのこと。
私の母とあまり変わらないお歳の女性なのですが、週に数回、彦根までお仕事に通われています。そのお仕事がまた腰に負担がかかるようで・・・。

長い距離が歩けず、数百メートルいっては休み、数百メートルいって休み・・という状態を間欠歩行といい、脊柱間狭窄症の代表的な症状です。
Sさんは糸錬功で確認すると腰椎の2番~5番まで異常が出ており、長年の無理な体勢でのお仕事がうかがわれました。
漢方薬をお飲みいただき、6ヶ月目に駅からうちまで休憩せずに来ることができるようになりました。

結局、坐骨神経痛以外にも変形性関節症からのひざ痛、また手指の痛みが出てきたり、良性の腫瘍様の異常信号が出たり、皮膚真菌症がでたりと、結局一年半のお付き合いになっています。
現在は、どれだけでも歩けるということはないですが、痛み等はほとんどなく、とてもよい状態になっています。

 昨日の会話、SさんはJRの混雑にかなりご不満のようで、学生がとても多くて席に座れないとのこと。私も初めて聞いたのですが、朝の電車は満員で駅員さんがお客さんを押して扉を閉めるそうですね!
えーっ!都会の電車のことじゃなく、こんな田舎の北陸線で電車びっくり
知らんかった・・・。
直流化され時間帯によっては1両や2両運転になったため混雑がきつくなったのですね。
で、Sさんに言わせると、県立高校が2年前から全県一区制になって、湖北の学生も長浜で止まっていたのが、たくさん彦根以南に通われるようになったのも原因だとか・・・。以前は虎姫、長浜でどっと少なくなったのが、

「彦根まで一緒なの怒りびっくり

「学校は家から近いのが一番いいの!!何でそんな遠くまで通うのよ!!怒り怒り

お怒りです・・・。

それからひとしきり、高校生のスカートの丈の短いことなど、色々と手厳しいお話をされてお帰りになられました。

以前は、お体の不調のことや、年とるとあかんあかんとのお話が多かったのですが、昨日は自分のことではないお話が多く、これも調子が良くなったからかもネ・・・笑顔

最後に・・・

Sさん ごめんなさい、うちのお嬢も彦根まで通ってますm(__)m


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at 15:33|Permalink 腰痛・坐骨神経痛