たまっていたわけあって

2008年10月17日

賤ヶ岳

この前の休み、あまりにお天気が良かったので

おぼっちゃまのリハビリがてら

賤ヶ岳に登ってきました。

もちろん歩いてネ

賤ヶ岳に登るのは高校1年の時以来ですから

もう30年ぶり(@_@)びっくりびっくり

小学校のときは結構登ってましたけどネ

今回は大音のリフト乗り場からのコースなので短い距離です


看板には1500mって書いてましたよ。

そんなもんだったのかなあ

(賤ヶ岳合戦のハイキングコースとしてはJRの余呉駅からの大岩山コースのほうがおすすめですが・・)

1時間ぐらいかかるのかなぁって思っていたら

30分かかりませんでした(^_^;)

でもさすがにおぼっちゃまのペースにはついていけず・・・

へたって、汗だくでしたよ汗

頂上からは余呉湖と琵琶湖

賤ヶ岳合戦の舞台になった山々もほぼ見渡すことができます。

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連休でお天気もよかったので、結構多くの人が来られてましたよ。


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左に見える琵琶湖


右に見える余呉湖


   



持って行ったお昼を食べて

帰ってきました。




実は

帰りは  私はリフトで・・・ (^_^;)

リフトで降りると5分程です。

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降りて車のキーをさがしていたら

徒歩でおりたはずのおぼっちゃまが、後ろにいるではありませんか・・!!

走って降りてきた!って

ほとんど5分ほどで降りてきましたよ。

なんじゃこいつ!!




最後に、山頂に書いてました二人の辞世の句

お市の方

  さらぬだに 打ちぬる程も 夏の夜の 夢路をさそう ほととぎすかな


柴田勝家

  夏の夜の 夢路はかなき あとの名を 雲井にあげよ 山ほととぎす


ちょうどテレビで見たのですが、

このとき  お市の方37歳、 勝家61歳

だったのですね・・・






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at 12:38│ 日常 
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