温灸コーナー出来ました!!滋賀夕刊 漢方薬のお話 197話掲載

2018年05月29日

九州へ 伝統漢方研究会の塾…

この日曜は漢方の塾の勉強会で九州博多へ…

最低月2回は漢方の勉強会に出ています。

講義を受けたり、講義をしたり、
指導を受けたり、指導したり・・・

漢方の勉強には終わりがありません。

もうここらでよか・・・ というのはないのです

治せないのは漢方の限界ではありません。

治せる漢方薬、生薬を選べなかったということです。

漢方に副作用がないのではなく

漢方には元々副作用という考え方がなかったのです

漢方のんで具合が悪くなった…

これは副作用ではなく、選び間違い(誤治)と考えたのです

漢方医学は

薬のせいにはしません。

もちろん患者さんのせいにもしません。

質の悪い生薬も確かにあります

でもそれを選んでしまった自分が悪い…

生薬の質を吟味する目が自分にはなかった



すべては自分の未熟さのせい

だから、勉強に終わりはありません



イチローも言ってます

技に完成はない

進化に終わりはない



学然後知不足

教然後知困





ところで

サト先生も日曜は日本中医薬研究会のシンポジウムで
東京へ…

サト先生のお土産は 名菓ひよ子

危ない危ない…

重なるところだった…(^_^;)




サト先生のブログはこちら → レガート日記 たまごの気持ち


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