中国研修

2012年06月21日

ネパール

突然ですが

ネパールへ行ってきます!!



なんちゃって m(__)m


毎年、漢方の研究会で中国研修に行ってるのですが

来年はネパールへ行こう


という話しになりかけています

なんでネパール??


そう、ネパールと言えば

マイナリさん

ではありません


なんとネパールでは

糸練功のルーツでもある36脈診が今でも行われている!


そうな・・・


それは是非、死ぬまでに一度!!


というわけです



でも、ネパールって

ひょっとして

ヒマラヤ  チュモランマ??


ということは


標高が・・・・


でも、大丈夫


強い味方 高地トレーニングがあるから


まあ、それはいいとして・・・



実は

ネパールは

私にとって薬剤師の師匠であった伯母が

日本の次 (ん?日本よりかも) 好きだった国です

もう亡くなっていますが


私が街の薬局の薬剤師として生きて行こう

と決心させてくれた人です

30年前にね


亡き伯母があれだけ好きだった国


行ってみたいですね




ということで

鬼に大笑いされながら、ネパールに思いを馳せています


エベレスト


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2012年06月17日

高地トレーニング

マジで死ぬほど苦しい体験だった高山病


なのですが

一昨年の九寨溝、黄龍はまたまた標高3000m越え

二度と、というか絶対イヤです

あの苦しみは


ということで

行くまでに高地トレーニングすることにしました

ネットで調べて

あるんですねぇ

登山者や山岳トレッキングとかする人のためにね

ネットでみてると少なくとも2,3週前から2,3日に一回すると良いって


高地と同じような低酸素の部屋をつくって、そこで体を慣れさせる

昔ありましたね、駅前留学 ならぬ 駅前登山 みたいなものです


旅行社がやってるのですが

行きましたよ


最初説明受けて

どちらへいかれるのですか?

九寨溝 です

ん?要りますかねぇ?



で、シャングリラでどんなひどい目に遭ったかを

話しましたよ


話してる途中に

男のお客さんが二人連れで入ってきました

ヒゲ生やして、大きなリュックに登山靴

まさにTVで見る登山者そのもの


おかえりなさ~い  って

そうなのね


ここはその筋の人の出入りするところなのね

私は若干、場違い・・・か


でもあの苦しさには変えられません

お願いしますということで

係の人 九寨溝レベルでしたら2回もすれば大丈夫でしょ

私 いや5回ぐらいするつもりできてるんですけど

そうですか、まあそこまでしなくても大丈夫だと思いますけど・・・

できるだけお願いします 



まず、低酸素ルームに入って、

低酸素のガスマスクみたいなのかぶって

イスに座って30分、読書でもしてます

次に歩行器で30分

酸素濃度、心拍数 測りながら・・・


一時間程ですむのですが


結局4回通って、高度4000mぐらいまでの

トレーニングをしました


その甲斐あって

九寨溝、黄龍 では

無事高山病になることなく、快適に過ごせましたよ



次の年、サト先生

何の準備もせず行ったのですが

全然大丈夫だったみたい

他のメンバーもみんな特に問題なかったようで・・・




私の高地トレーニングは

いったい・・・


南京研修_9999_2

シャングリラの高山病ホテル(^_^;)






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2012年06月16日

高山病

ところで

中国で高山病になりました

あれは4年前、香格里拉(シャングリラ)へ行った時

空港がすでに標高3200m越え

おまけ前日は昆明(よく陸上の選手とかが高地トレーニングするとこね)

のホテルに泊りだったのですが、

飛行機の都合で睡眠が3時間ぐらい


シャングリラでのバスのガイドさんからは

走ったりしないように、あまり騒いでもだめですよ

ってちゃんと注意受けてました


でも、そんなこと経験ないから

守るはずないし 

ってことで

3500m以上の草原でハイキング

結構、騒ぎながら早歩きしたり



1時間ぐらいしたら

アレっ?

あーん?

ちょっとおかしいぞ


もうしばらく

・・・・

ん これ、だいぶんおかしい


どころじゃなくなって


1本500円でかった酸素ボンベ 吸いっぱなし

でも全く良くなりません


そして



完全ダウン

ダウンというレベルじゃありません

ホテルに入って

もちろんシャングリラのホテルなので、標高はそのまま


1~2時間ごとに 吐き下し 

冗談じゃありません

少し寝て、目が覚めたら 吐き

そしてまた少し寝て・・・

一晩中です 

マジでもう日本に帰れないと思いました。

ツアーのみんなともお別れだと

でも、どうこの先どうしたらえいいの~?


でもそんなことゆっくり考えてるヒマもないぐらい苦しい


同室の先生に

「先生、ごめんなさい ボクもうだめです・・・」

と言ったか言わないか・・・


それでもなんとか

針してもらったり、漢方薬飲んだりで

次の日の朝

元気な人はバスでシャングリラ観光

私はもちろんホテルでそのままダウン

ツアーバスは観光が終わり

シャングリラから次の目的地へ

そのバスに乗るのに途中までタクシーで送ってもらい

バスに乗って

小一時間

標高がどんどんさがってきます

すると


あれ? あれ?

あれ~~~?

全然なんともない


ん?

マジ?

次の目的地は麗江(標高2400mぐらい)

全く問題ありません

ということで

元気で日本にも帰ってこれましたよ


初めての高山病体験でした

あれ、マジであのまま何日もあそこにいたら

ほんとに命が危なかったでしょう


お陰で中国行って3kgぐらいやせましたよ

高山病ダイエット

なんて、マジ冗談じゃありませんから


南京研修_9999_8

香格里拉空港





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2012年06月15日

九寨溝

ところで九寨溝のホテル

五つ☆ シェラトン!


日本人ばっかり・・・

というか日本の観光客はほとんどここに泊るらしい


九寨溝の観光を終え、心地よい疲れでホテルにチェックイン

ホテル入口ではチベットの少数民族の人たちが

民族音楽で出迎えてくれました


中に入ると

フロントの横に 

美しい女性

なんと白人

ヨーロッパ系です、きっとね


私、ちょうどがまんしていたので

その女性のところへ行って

トイ ポ チー  チン ウェン

シーショーチェン ツァイ ナール?

(すみません、お聞きしたいのですが

 トイレはどこにありますか?)


美人の白人女性

ちょっと困ったような顏して


アイムソーリー

アイ キャント スピーク チャイニーズ  ・・・

って


えっ!マジ?

こっちは一生懸命(無理して)中国語でしゃべってるのに

ホテルのレディーが

中国語しゃべれんとは 

それもシェラトンよ





トイレ どこ?

って聞いたら通じましたよ


なんのこっちゃい


まあ、その美しさに免じて

許しましょう (^_^;)



でも、良く考えたら

中国人はシェラトンにはあまり泊らないかもしれませんね


ということで

九寨溝はすべてが美しい・・・



ちゃんちゃん


ショー

ショーも美しい・・・


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2012年06月14日

見てきた中国

漢方通信の 「見てきた中国」

今回は黄龍

だいたい日本からの観光は九寨溝とのセットの場合がほとんどです

1日目、九寨溝へ行って

ホテル泊って

2日目、黄龍

てね

行ったのは一昨年です



ほんとに・・・・

きれい

九寨溝は31号に紹介してるのですが

「魚が空を飛び、鳥が水中を泳ぐ~」

まさにその通りでした

石灰岩から解けた炭酸カルシウムが湖底に沈殿して

鮮やかな青や碧の水となります

湖によってその色が違い、周りの木々山々が湖面に映り・・・

その景色のあまりのうつくしさに

ホントにきて良かった!! って思いました

夢の世界というかね


マジでサト先生に見せてあげたかったなと思ったのです

で、日本に帰ってからも

興奮冷めやらず

とった写真をPCでスライドショー

夜、サト先生に

見て!見て  って

お店で疲れたサト先生 コックリコックリ・・・

それを

無理に起こして

見て見てきれいでしょ

サト先生 

起きろすごいやろ  って



ほとんど拷問・・・



そのお陰もあり

サト先生たち

不妊部会の次の年(昨年ね)の中国研修は

九寨溝、黄龍に観光に行かれたんですよ



良かった、良かった




キュウサイコウ1

こんなんだったり





キュウサイコウ2

こんなんです


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2009年11月19日

今年も中国へ

もう日にちが経ってしまいましたが、

伝統漢方研究会の全国大会も終わりました。

大変充実した大会で、広州中医薬大学の教授の話もとても興味深いものでした。

私の発表も無事終り^^;、一息つきました。

この報告もブログにアップするつもりだったのですが、

ちょっと身近な方の御不幸が続いてしまい・・・


ボチっとアップするつもりです。



ということで、

おととい

サト先生が中国研修に出発しました。

やっぱり、毎度毎度出発前はドタバタです。

おまけに今年も班長を任ぜられたみたいで・・・

今回はいつもの南京でなくて済南とのこと

まあいずれにせよハードな研修してくることでしょう。

しばらくお客様にはご迷惑をおかけしますm(__)m

24日からは出勤しますから

またまたパワーアップしたサト先生に乞うご期待笑顔






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2009年08月24日

中国研修~番外編~

お盆の旅行ついでに

7月の中国研修の番外編です


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中国への入国前

機内での新型インフルエンザの検査


ちょっとビビりました(^_^;)



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敦煌のレストランで食べた、


そうです!サソリのから揚げ困ったびっくり


マジとってもおいしかったですよOK



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これはイーパオでお馴染み

蟻入りスープ




蟻は結構そのまま入っていて、ちょっと苦かったです



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莫高窟遺跡

中には600ぐらい洞窟があり、仏像が2400体

それぞれの洞窟の壁面は仏教画が一面に描かれています(@_@)

さすが中国、スケールが違いますびっくり


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ゴビ砂漠ではラクダに乗ってきました







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 なんか文句あっかー!




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砂漠のオアシス














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2009年07月19日

麻黄と甘草

安国を後にして

シルクロード~敦煌~ゴビ砂漠へ

見渡す限りの地平線

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マジ・・・何にもありません





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右も・・・左も・・・

東も・・・西も・・・


でも

でも


敦煌の町から車で1時間ほどの砂漠地帯では

なんと

自生している麻黄が見られます。

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麻黄は日本には自生していないのですが、大陸の乾燥地には結構広く分布しているようです。


実は近くには漢代の長城という歴史的に非常に価値のある遺跡があります。

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別の観光客もそこそこ来ているのですが

彼らから見ると、

遺跡そっちのけで雑草?に群がる私たちっていったい??



それからしばらく車を走らせると

甘草が、それも群生・・・

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甘草の薬用部位は根です



みんな、早速掘り出しましたよ。

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私たちの敦煌でのガイドさんは昔、甘草堀りのアルバイトをしていたそうな





本来は2mぐらいあります

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これで甘草麻黄湯の出来上がり・・・です





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2009年07月18日

生薬市場

先日の中国研修で行ってきた安国

町の中心に中国最大の生薬市場があります。

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中国最大ということは、まず世界最大でしょうネ


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大きさに

本当にビックリびっくり




お店の人とその家族もいるみたい

人と生薬でいっぱいです


日本人のツアーなどでは来ないところなので

流石に日本語の話せる人はいないよう・・・


一階は植物生薬が中心で   二階には動物、鉱物の生薬が・・・

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町はほとんど生薬屋さんばかり

これだけあれば、本当に生薬の質の吟味ができます笑顔

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生薬2000種以上、年間取引額60億人民元(約900億円)

中国の30%以上の生薬がここ安国で取引されているとのこと。

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中国では生薬は

「安国を通らないと薬になれない」

って言われるそうです。








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2009年07月10日

帰ってきました

ニーハオ!!

無事帰ってきましたよ。

行ってる間にウイグルでは大きな暴動が起きてしまい

サト先生は心配してましたが、敦煌とは離れているため、

私たちには直接の影響は全くありませんでした。

今回は体調を崩すことも全くなく過ごすことができました。

(四川料理では多少軟便になりましたが・・・困った



安国は街全体が生薬の街で、生薬市場はとっても大きく圧巻でしたよ。

敦煌のゴビ砂漠では自生する麻黄、甘草も見ることができ

とっても有意義な中国研修でした。


留守してましたので、帰ってからが大変で・・・


またボチボチ、アップしたいと思ってます。



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